雨漏り修理 金額

雨漏り修理金額

雨漏りの修理金額です。雨漏りと言っても、原因箇所は様々で範囲と原因で修理金額が異なります。

雨漏り修理金額

また、雨漏り修理は火災保険で自己負担ゼロで可能です。

>>雨漏り修理を火災保険で行う方法

 

まず、修理代金の相場を見てみましょう

 

棟板金の雨漏り修理金額

・約30万円から100万円前後

棟板金(むねばんきん)

棟板金は、屋根のつなぎ目部分の金属板をいいます。 屋根の要になる部分です。

棟板金の読み方は「むねばんきん」です。

台風で飛ばされる箇所として、棟板金が多く、修理箇所としても多い箇所で「高い強度」が求められます。

6年未満の築浅、新築でも強風で取れてしまうことがあります。 15年目以上をすぎると、さらに注意が必要になる箇所です。

 

また、棟板金が取れると「雨漏り」で、天井裏がまるごと駄目になってしまいます。

カラーベストの屋根下地が腐敗してない場合は、30万円ちょいで修理できる場合もありますが(50㎡未満) 屋根ルーフィングから、張替える場合は30万円以上の金額が必要になります。

屋根の中で1番重要な箇所ですので、ここが破損した場合は、しっかりとした修理が必要だと考えてください。

 

瓦屋根の雨漏り修理金額

・10万円から25万円前後

瓦屋根の雨漏り修理金額

内装の被害がある場合での、天井張り替え費用は15万円から25万円が相場です。

 

漆喰部分雨漏り修理金額

・約30万円から80万円

漆喰部分の雨漏り修理金額

漆喰(しっくい)は瓦屋根の最重要箇所で、補修工事は、瓦屋根の施工ができる専門業者でなければ、雨漏り補修工事が上手くできない難しい箇所です。

漆喰の棟部に水が入り込むと、雨漏りの他、コケが生えて緑色になります。

棟部の葺き直し(一度外して並べ直す作業)をすると完全修復できます。

 

ストレート瓦雨漏り修理金額

30万円から100万円

ストレートが瓦屋根の修理金額

ストレート瓦屋根は、ひび割れで雨漏りが発生します。ストレート瓦そのものが剥離してしまう場合もあります。

表面部分に穴が空いてくるように傷んでくると塗装しても手遅れで、屋根を葺き替えたほうが安上がりだったりする場合があります。

水はけが悪い部分は塗料が雨の排水を邪魔して、屋根裏に水が逆流することも多いので塗装する場合もしっかりとした施工が必要です。

 

 

隙間からの雨漏り修理金額

20万円から300万円

屋根の隙間からの雨漏り修理は原因が複数あり、特定するだけでも足場を組んで調査しなければならない場合が多いです。

想像よりも高額になる場合も多いので、見積もりを得てから納得の上で工事を行いましょう。

 

経年劣化雨漏り修理金額

20万から300万円

経年劣化による雨漏り修理は、火災保険適用対象外となります。

その判断は難しいので、専門の調査会社を利用し原因を特定しましょう。大半は経年劣化ではなく、火災保険でカバーできます。

 

コーキング雨漏り修理金額

2万円から20万円

外壁劣化でひび割れると、雨漏りが発生します。コーキング抜け箇所の修理で対処できます。

コーキングとは、シリコン素材でシーリングなどとも呼ばれる施工です。絆創膏のように薬液を注入して部分的に、雨漏りがしないようにコーティングします。

原因箇所が小さい場合は、コーキング剤で簡単に修理して済ませることもあります。この程度の原因の場合、火災保険の対象外となります。

※ 火災保険は修理費用が20万円を超える場合に、修理費用が払われます。

 

ベランダ雨漏り修理

15万円から25万円

ベランダの雨漏りの修理費用の相場です。

 

雨漏り修理費用相場

雨漏り修理費用は70~120万円が平均的にかかる金額の相場です。

広さや、雨漏り被害の範囲でかなり値幅があります。火災保険で修理できるケースが多いので、事前に火災保険が下りるか確認することで、自己負担ゼロで大幅な修理が経済的負担なしで可能になります。

 

火災保険は「火事以外の住宅の損害」も含めて補償する保険商品です。保険金が下りても、その後の保険料が上がるということもありませんので、積極活用しましょう。

 

>>雨漏り修理を火災保険で行う方法

 

 

雨漏り修理激安業者は手抜きが多い

雨漏り修理は原因で必要になる金額がバラバラです。 そのため、正しい原因の特定と、火災保険適用の可否の判定が重要です。

激安業者のテレビCMが増えていますが、コーキング剤で「絆創膏のような修理をするだけ」で、評判が良くない施工も残念ながらあります。

雨漏り修理110番評判

引用:https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14137303414

 

実際に大幅な修理を改善しない「雨漏り」などでは、激安業者のやり方では「単なる手抜き工事」になってしまいます。

特に、棟板金や瓦屋根の漆喰部分の修理はしっかり予算をつけて修理したほうが、根本原因から解決できますので火災保険を活用しての完全修復がおすすめです。

 

>> 住宅損傷修復ラボ(住ラボ)の評判

 

 

火災保険で雨漏りを完全に修理する

台風、強風、大雨などの自然災害が原因の場合、火災保険で自己負担ゼロで、雨漏り修理費用0円での修理が可能です。

火災保険 屋根修理 自己負担なし

例えば、「25,000円から修理」などという宣伝をしている業者もありますが、そんな金額では「応急処置」しかできないと思った方が良いです。

そのような、激安雨漏り修理業者の種明かしをすると、いわゆる、コーキング剤(シーリング)で雨漏り箇所をシリコンゴムで塞ぐだけで終わらせるので激安なだけなのです。

安かろう悪かろうの業者は、結局すぐに雨漏りが再発生し、余計に時間とコストがかかります。

 

ほとんどの雨漏り修理は「火災保険」「瑕疵担保責任保険」で修理できます。 そのため、1番最初に「保険が使えるかどうかを確認する」と自己負担ゼロでの修理が可能です。

 

自分では、そもそもどこが雨漏りの原因なのか?いくら保険金が必要なのか?保険申請のコツややり方がわかりません。

最悪、保険で治せると言って前金で自己負担金を求める詐欺業者にぶつかる場合もあります。

そのような悪徳業者に合わないためにも、口コミでも評判が良い「住宅損傷修復ラボ(住ラボ)」をご活用ください。

 

プロが蓄積したノウハウで火災保険の申請書類を作成します。

住宅損傷修復ラボ(住ラボ)なら、万が一、火災保険が下りなかった場合「無理に工事せずとも良い」ので気軽に利用できます。

 

>> 住宅損傷修復ラボ(住ラボ)の評判

 

 

自分で保険申請するのは大変です

火災保険の申請書類を代行作成し保険金の申請を行うリフォーム業者はあまりありません。

自分で、家の写真を撮影し、保険会社の鑑定士と交渉しなければならないので労力と時間を要します。

 

鑑定人が保険会社と言い方が悪いのですが「グル」になっている場合は、適切な修理費用が出ないこともあります。保険金の「不払い問題」がこれです。

苦労したのに、「保険金が少ししか出なかった。火災保険に入ってた意味がない。」というケースはかなり多いのが実情です。

 

この保険金不払いを避けて、プロの鑑定人が火災保険の申請を支援するサービスが住宅損傷修復ラボ(住ラボ)です。

クチコミでの評判も良い、唯一のおすすめが「住宅損傷修理ラボ」です。

 

このサービスは、専門知識をもったプロ鑑定人が、あなたの住宅の雨漏りや雨樋の故障を保険申請し、保険金が下りたらその範囲内で修復するサービスです。

保険金の範囲で修理できるので自己負担ゼロで修理できます。

 

万が一、保険金が下りなかった場合は自己負担で無理に工事を頼む必要もないので気軽に利用できます。

 

住宅損傷修復ラボの口コミ

 

保険を使えば保険料が上がる?

自動車保険保険のように、保険が適用されると火災保険の料金が今後上がるのか?

知らない人が多いのですが、保険が下りても保険金は上がりません。

 

災害で家の修理が必要になったら、すぐに保険金で修理するのが良い理由の1つです。

 

時期と症状

保険が出るかどうかのは「時期(いつ)」と「症状(どのようなダメージを受けたか)」の2つだけで保険会社が審査します。

その、時期、症状を申請するのが保険請求手続きです。

 

風災補償は最大瞬間風速で決まる

風災保証は最大瞬間風速で決まります。突風や台風でアンテナ、屋根、雨樋などが壊れた場合、3秒以上、瞬間最大風速20m/秒以上の風が吹いていた場合、風災補償の対象になります。

春一番程度でもこのくらいの突風は吹きますので、ポイントは「時期(いつ)」になります。

もちろん、これは後から「天気情報」で調べることができます。住宅損傷修復ラボ(住ラボ)に依頼すれば、それも含めた調査ができます。

 

2年間の期間までさかのぼり補償されます。

※ 火災保険によっては「3年、4年保証」のものもありますので、ご契約のパンフレットもご確認ください。

被害を受けてから2年経過すると保険請求できませんので、風災で家が壊れたら早めに申請しましょう。

 

また、雨漏りが起きてからしばらく前の台風や強風などで屋根などが壊れたことに気がつく場合が実は大半ですので、過去にさかのぼって火災保険を受け取って雨漏りなどを修復できることを覚えておくと良いです。

 

 

大雪の雨樋の被害の火災保険の例

大雪の雨樋の被害を保険会社に自分で申請した場合の、火災保険の給付金の例で解説します。

火災保険の雨漏り修理申請

自分が申請した場合

→ 建設面積 165㎡

保険金 110万円

 

プロが申請した場合

保険給付金 206万円

保険金支給額の差額が96万円です。つまり倍の差がでるほど、支給額が違ってしまいまいました。

 

保険会社は、「保険金給付額」を「できるだけ少なく」なるようにして利益を確保しようとします。

火災保険 雨漏り

プロが申請をサポートした場合、100万円近い保険支給額の差がでるのはそのためです。

 

>>満額支給なら住宅損傷修復ラボ(住ラボ)

 

 

 

2019年10月15日